Japan Cyber Shield について

国民・企業・専門家が協力し、日本全体のサイバー攻撃防御力を高めるためのオープンソース型サイバー防衛プラットフォーム

ビジョン

「国民全員がサイバー防衛のセンサーになる社会」

一人の通報が日本全体を守る。被害が広がる前に防ぐ。

ミッション

サイバー脅威のリアルタイム共有

フィッシング・詐欺・マルウェアの情報を即座に全国へ配信

国民参加型防御ネットワークの構築

一人ひとりがセンサーとなり、集合知でサイバー攻撃に対抗

次世代サイバー人材の育成

教育プログラム・CTF・OSSコミュニティで専門家を育成

完全オープンソース

Japan Cyber ShieldはGitHub上で開発される完全オープンソースプロジェクトです。世界中の開発者が参加でき、透明性・信頼性・セキュリティ監査を確保します。

透明性
信頼性
セキュリティ監査
世界の開発者参加

ガバナンス

非営利団体 Japan Cyber Shield Foundation が運営

理事会
技術委員会
セキュリティ監査委員会
コミュニティ運営

提携機関(想定)

IPA(情報処理推進機構)
NISC(内閣サイバーセキュリティセンター)
JPCERT/CC
警察庁
総務省
通信キャリア
IT企業

開発ロードマップ

Phase 1現在
0〜6ヶ月

基盤構築

  • GitHubリポジトリ公開
  • 通報システムMVP
  • 基本データベース構築
Phase 2
6〜12ヶ月

AI分析導入

  • フィッシング自動検知
  • URL・ドメイン解析
  • 攻撃キャンペーン検出
Phase 3
1〜2年

全国展開

  • ブラウザ拡張公開
  • API一般公開
  • 教育プログラム開始
  • 企業連携強化

参加者

国民
企業
大学・研究機関
セキュリティ研究者

最終目標

世界最大のサイバー防衛OSSプロジェクト

日本をサイバー防衛先進国へ導く